住宅ローン破綻の問題とは

■ライフスタイルは人それぞれであり、見栄やプライドは不要です!

景気は良くなる見通しは立ちません。

そんな中、住宅ローンを抱えたまま、返済することができなくなり、家を手放す人が増えています。

これは、銀行が2000年代初めに住宅ローンを増やす方針を取ったため、極端に言えば、借金をすでに抱えている人でもローンを組むことができたためです。

それでも返済ができれば、問題なかった訳です。

しかし、景気の悪化で収入を確保できず、やむを得ず、家を売却するしかなくなったためです。

私もファイナンシャルプランナー(FP)ですが、FPの仕事には、ライフプランに応じた住宅購入相談あるいは住宅ローンの見直しなどを業務にしている方も多くいます。

住宅ローンを組むときには、金融機関だけに頼らず、ぜひFPにも相談してみてください。

身の丈に応じたライフスタイルを提案するのも、FPの仕事だと思います。

今の時代、何もマイホームにこだわる必要はありません。

家は借家やアパートでも構わないけど、マイカーを高級車にしている方もいます。

要するに価値観ですね。

甘い夢を捨て、誘惑を断ち切り、自分らしいライフスタイルを確立していくことこそ、重要であるとこの問題は示しているのではないでしょうか。

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