24時間付添ヘルパーとは

■一人暮らしの方が入院時に心強い味方となるヘルパーとは

以前に、財産管理の委任契約を締結している方より、白内障の手術で入院するため、入院の手続を行いました。

この方は車椅子のため、自分でトイレに入ることができません。

病院からは、食事や排泄の介助をするスタッフはいないと言われましたので、当方で、付添介助できる方を探しました。

そのようなヘルパーを紹介しているところに連絡したところ、快く引き受けてもらいました。

泊りがけで24時間付き添ってくれるヘルパーのことを、「24時間付添ヘルパー」と勝手に命名しました。

もしかしたら交代で複数の方になるかもしれないところ、幸いなことに同じ方が常駐してもらいました。

このケースでは、身寄りがない方でしたので、当方もずっと面倒を見ているわけにはいかないので、付添ヘルパーに面倒を見てもらいました。

このような泊りがけで、付き添う方がいてくれるということは、ありがたいことです。

3泊4日の付添でしたが、料金も割安でそういう面では、利用価値が高いサービスだと思います。

家族がいても仕事等のために付添ができない方は、このような付き添いサービスを利用するのも一つの選択肢になります。

ひとり暮らしの方にとっても、このような付添ヘルパーがいることで、外出時にも安心できる存在となります。

何かあったときには、付添ヘルパーの利用を検討してみるのもよろしいかと思います。

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