認知症サポーターとは

■認知症の方の心強い味方

認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として日常生活の中での支援をしていただく方のことです。

サポーターといっても特別なことをするわけではなく、友人や家族にその知識を伝えたり、隣人として、あるいは商店街、交通機関等、まちで働く人として活動していくことが役割です。

「認知症サポーター養成講座」を開設しており、この講座を受講したサポーターには、その証として認知症を支援する「目印」としてのブレスレット「オレンジリング」を全国キャラバン・メイト連絡協議会から渡されます。

現在、「認知症サポーター100万人キャラバン」を展開中です。

これは、認知症について広く知っていただくためのキャンペーンのひとつとして、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちをめざそうとするものです。

認知症の方が増える中で、このような取り組みが果たす役割は大きなものとなると思います。

関連するページを見る:

同じ分類のページを見る:ブログ 成年後見制度