統合医療とは

■今こそ患者主体の医療が求められています!

医療費が増加する一方で、国家財政を圧迫している状況では、いかに医療費を削減するかが大切です。

そのためには、予防に力を入れていき、健康寿命を伸ばしていくことが不可欠ではないでしょうか。

人々の健康と予防への意識を高めるために、注目されているのが、「統合医療」です。

統合医療とは、「年齢・性別・性格・生活環境などをふまえ、個人がどういう人生を歩み、どう死んでいくかまでを考え、あらゆる療法からその個人にあったものを見つけて提供していく、患者主体の医療」のことです。

つまりは、患者の価値観を尊重し、選択できる医療ということです。

そのためにも、患者もできる限りの個人情報を医者に提示する必要があります。

医者も患者と話し合いながら、西洋医学だけでなく、あらゆる医療(漢方薬、鍼灸など)を提供します。

統合医療が目指すものは、患者の意識改革です。

医者に頼らず、自分で管理できるようになれば、医療費の削減も夢ではありません。

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