相続に関する本の分類とは

■相続の本はたくさんありますが、どんな種類があるのでしょうか

相続税改正や終活ブームも重なったということで、書店に行くと、相続に関する本がたくさん並んでいます。

そこで、相続に関する本はどのように分類できるか、簡単に解説してみます。

1.相続手続に関する本

相続の手続きを詳細に解説しています。

主に行政書士や司法書士が書いています。

相続のすべてが3時間でわかる本参照

2.遺言に関する本

遺言の作成に関する手続きを詳細に解説しています。

主に行政書士や司法書士、弁護士が書いています。

3.相続対策に関する本

相続対策(遺言・生前贈与・生命保険・不動産等)について詳細に解説しています。

主に税理士やファイナンシャルプランナーが書いています。

4.相続全般に関する本

相続手続から相続対策まで網羅しています。

雑誌等も出ています。

主に行政書士や司法書士、税理士、ファイナンシャルプランナー(FP)が書いています。

5.エンディングノートに関する本

こちらは、行政書士や司法書士、弁護士、税理士、FPから、葬儀社、出版社が書いています。

終活を考えはじめた人のエンディングノート参照

6.終活に関する本

終活ブームに便乗して最近、出てきました。

こちらも、行政書士や司法書士、弁護士、FPから、葬儀社、出版社が書いています。

以上です。

相続は範囲が広いので、一冊ですべてがわかるものではありません。

気に入った書籍があれば、何冊か購入して勉強してみてください。

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