多死社会とは

■これからの時代は多死社会に突入します!

今は、超高齢社会といわれていますが、この先に訪れるのは、「多死社会」といわれています。

多死社会とは、人口の大部分を占めている高齢者が平均寿命などで亡くなる可能性が高い年齢に達することで死亡する者が増えていき、人口が減少する社会のこと。

要するに人口が減少する時代となりましたが、その減り方が今以上に減っていくということです。

2040年までは亡くなる方が多いです。

そのため、近い将来、総人口が1億人を切るでしょう。

人口減少に伴う様々な影響がすでに予測されています。

それだけに、これからは、亡くなる方を対象とした終活ビジネスが伸びていくのではないかと思われます。

現に毎年、東京のビッグサイトで開催される「エンディング産業展」には、たくさんの来場者が集まります。

そういう意味で、相続や葬儀、遺品整理といった業種は有望であると思います。

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