名寄帳の取得代行とは

■不動産の相続手続に取り寄せる名寄帳とは

最近ご依頼を受けた案件で、名寄帳の取り寄せを行いました。

今回は、相続ではなかったのですが、まれにこのようなご依頼を受けることがあります。

名寄帳とは、一筆一棟ごとの「固定資産課税台帳」を所有者ごとにまとめた不動産の一覧表です。

滅多に取得する機会は少ないと思いますが、相続や不動産の売買、金融機関からの融資等では、取得する機会もあります。

相続人本人だけでなく委任状があれば、代理で取得することも可能です。

申請先は、市区町村役場です。

今回の依頼者の方は、全国各地に不動産を所有されている方でしたので、遠方が多かったので、郵送で請求いたしました。

相続手続では、必ずしも取得しなければならないわけではありませんが、不動産の手続の際に、漏れを防ぐためにも名寄帳は取得しておくべきです。

今のところ、当相談所では、名寄帳取得代行サービスは掲げておりませんが、相続財産調査の代行に含まれておりますので、ぜひご利用ください。

相続財産調査参照

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