不動産会社が相続に進出する理由とは

■不動産会社にとって、相続マーケットは魅力的です!

相続税改正が話題になったことに伴い、相続ビジネスに進出したいと考えているのは、行政書士等の士業やファイナンシャルプランナーだけではありません。

様々な分野の業者も積極的に進出しています。

その中でもとりわけ目立つのが、不動産会社です。

相続と不動産は、非常に密接な関係です。

なぜなら、相続財産で一番多いのが不動産ですから。

よくあるのが、不動産の相続手続完了後に、相続不動産を売却するというケースです。

相続不動産売却サポートサービス参照

すでに別に住居を構えていて、住む予定もない場合などです。

そのようなときは、不動産会社に依頼します。

また、最近増えているのが、相続税改正に伴い、納税資金を確保するために、売却するというケースです。

先日、ご来所いただいたお客様もそのようなご相談でした。

今後、不動産会社としては、不動産オーナーに対して、相続税対策として、不動産売却や購入を提案してくることが想定されます。

また、不動産コンサルティングとして、所有から利用へと提案するケースも増えていくでしょう。

ただし、注意しなければならない点は、相続について精通している不動産会社は極めて少ないのが事実です。

したがって、不動産会社が相続相談を受けても、自社で対応できず、外部の士業に相談を依頼するケースも多々あります。

その点、当相談所は宅地建物取引業免許を持つ事業所として、相続不動産の売却や購入あるいは管理を提案することができます。

今後、相続不動産のコンサルティングを行っていきたいと思います。

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